52 KEISUKE tanaka [2000.11.7_13:12]
はじめまして。『タイポグラフィの読み方』を楽しく、読ませて頂いています。こんなことココで聞いて良いのか悩むところですが・・・近々ヨーロッパに行くのですが。ウルム造形大学の校舎はまだ残っているのでしょうか?

53 koizumi [2000.11.11_19:58]
ウルム造形大学の校舎はまだ存在していると思います。ぼくが訪れたのは10年前ですが、そのときは確かウルム大学の一部になっていたと思います。しかし建築自体は窓の金具や照明などは新しいものに差しかわっていましたが、カフェテラスもそのままあったし、有名な図書館に通じる階段もありました。さて、もっと知りたい場合はArchivのようなものがあってウルム造形大学の歴史のパネル、そして有名な学生の作品は残っています。ぼくにわかるインフォメーションは
HFG-Synopse
N.H.Roericht
Am Hochstrass 8
7900 Ulm

[メモ]
http://www.hfg-archiv.ulm.de/information/

370 koizumi [2003.3.21_20:52]
突然ですが、今日、飯田橋の印刷博物館P&Pギャラリーでオープニング・パーティーがありました。たいへん奥深い展覧会です。武蔵野美術大学の向井周太郎先生の研究「かたちの出現」展3月21日(金・祝)-4月20日(日)ぜひお出かけください。同時、記念出版も『かたちの詩学』美術出版社刊。
ulm色の強い貴重な本です。