koizumi [99.7.29_9:28]
「TM」が?どちらの図書館でしょうか?恵まれた環境でうらやましい限りです。ぼくもデザイナーかけ出しの頃を思い出します。ぼくにあたえられてた仕事机の傍らにはいつも「TM」が積んであって、時間が少しでもあったらそれを眺めていました。このようなことをゆるしてくださった森啓先生にはたいへん感謝しています。このようなことがなければバーゼルを知ることがなかったわけですから。。。


60 たかこ [2000.11.18_16:47]
こんにちは。長年とまっていた「TM」って何ですか?年末、お休みできるといいね。2000年は、ほんとに忙しい。

61 koizumi [2000.11.18_21:19]
止まっていた「TM」とはTypographic Process Nr.6です。ぼくの番です。5年前に決まっていましたが未だに完成していません。プロジェクトの内容はワインガルトの本に載っているものをきちんとまとめたものになります。


398 I [2003.7.4_22:15]
タイポグラフィ誌「TM」はどこで買うことができるのでしょうか?

399 koizumi [2003.7.5_11:53]
「TM」は一般書店では手に入らないと思います。この冊子は雑誌というより印刷(タイポグラフィ)業界誌といった位置付けに近いのです。しかし、一般グラフィックデザイン雑誌より優れているとぼくは思います。20代にこの雑誌に出会えていなかったら、いまここにぼくはいません。そこで手に入れる方法ですが東光堂、ミロブックサービスといった輸入書籍専門店に定期購読を依頼するか(昔はそのようにしていた)、あるいは 直接スイスから購入する方法だと思います。必要なバックナンバーだけを取り寄せることもできると思いますが。。。
TM RSI Subscription
Foreign subscription rates:
6 issues(1 year) SFr.150.-
6 issues(1 year) Students with ID card SFr.105.-
single issue SFr.25.-
Payable to:
Credit Suisse
CH-8026 Zurich/Switzerland
BLZ 557, Konto 673671-91
なお、インターネットでは申し込めないようです。

[メモ]
2006年現在も同じです。

400 I [2003.7.17_7:15]
この掲示板にそぐわない内容かもしれませんが、「TM」誌を輸入書籍代理店に問い合わせたところ倍近い値段だったのですが、仕方のないコトなのでしょうか?直接スイスに問い合わせる方法もわかりませんし、インターネットで申し込めないとなると、直接購入は、ますます大変かなとも思ってます。もしよかったら、他に良い購入方法あれば教えもらえると助かります。

401 koizumi [2003.7.18_22:46]
そうなのですね。値段に関してはぼくにはどうもできないことです。すみません。現在は、ぼくも定期購読者ではないのです。日本国内で確実に手に入れる情報はここまでです。


T42 0431 [2000.11.19_2:47]
あの『TM』のNRの続きってことですね!てっきり廃刊になった雑誌だと思いました。楽しみにしています。

T43 koizumi [2000.11.19_11:15]
そうでしたか。Persons/NYですか。。。なつかしい。10年近く前に見学したことがあります。『TM』バックナンバーさすがですね、できたら1950年代の中ごろから70年代見てください。最高です。よ〜く見てくださいね。おそらく、そこだったら揃ってますでしょう。よかった。完璧に話が通じたようで。現在『TM』は廃刊にはなっていませんが、昔のようではありません。これは事実ですね。残念。ところでぼくの本はどうやって手に入れたの?日本の知り合いに頼んだの?ぼくはNYに個人的に2册送っているから君のを合わせて3册USにあるってことですね。(ぼくほとんど海外に宣伝してないので。。。)

T44 0431 [2000.11.19_14:50]
「TM」は79年からしか見当たらなかったのですが、もう一度見てみます。今日は99年と今年の「TM」を見たんですが、僕も残念でした。『タイポグラフィの読み方』は日本から送ってもらいます。今週『macro-micro』という本を出した Willi KunzさんにメールしたらNiggli AGのカタログを送ってくれたのでBrockmannのデザインプロブレムの本とHofmannのデザインマニュアル本を注文したところです。「TM」を見つけたことや、ワインガルトのレクチャーを見れたことや、Niggliから本を注文できたり、ここでいろいろ質問できたり。タイポグラフィをやるように世の中が僕に仕向けているようにすら感じる今日この頃です。

T45 koizumi [2000.11.19_20:29]
0431さま、今日はいろいろと会話がすすみました。先ほどは長岡。今は東京。大学は推薦入試だったので全くクリエイティヴな日ではありませんでした。ぼくはこのやりとりで救われました。ありがとう。NYのどこかには「TM」揃っていると思います。さがしてみてください。Kunzさんにはお会いしましたか?きっと勉強になると思います。今あなたがいるNYは実はスイス・タイポグラフィの宝庫です。どんどんさぐりを入れてみてください。

T46 0431 [2000.11.20_1:00]
こちらこそ、どうもありがとうございます。ここがあるので僕のタイポグラフィの興味が倍増していると思います。これからもしばらくおつき合いをよろしくお願いします。そうですね、実は世の中にスイス・タイポグラフィがすでにいっぱいあって、僕が気付かなかっただけなのですね。もうちょっと掘ってみます。「TM」を見ると、タイポグラフィだけじゃなくてイラストや絵が特集されてますね。ワインガルトも砂漠からインスパイアされてるみたいだし、ルダーも葉っぱのフォトグラムを本にのせてますね。Niggliのカタログのtypoのところに画集がはいっていたり。見る人によっては何でもタイポグラフィなんだと感じました。もしくはartすべてに通じるものですね。と、これを打ながらMacのキーボード見て「あ、タイポだ」と思ったのはハマリすぎかな?