324 koizumi [2002.6.16_15:46]
せんだいメディアテークでの初ワークショップ日程が決定しました。7月20日、7月21日です。今、そのためのプログラムを作ってますが、おそらく、少人数で。活版印刷経験者で、できればマック上でイラストレータが使用できる人になってくると思います。

334 koizumi [2002.7.14_21:12]
仙台の方々:たいへんおもしろいワークショップに仕上がりました。20日と21日当日メディアテークにいらしてください。見学は自由です。歴史が生んだ物語の数々。。。アラビアンナイト=千夜一夜に毎晩狂ってます。人生とは摩訶不思議。NHKの特番でパブリックドメインと知的所有権の話をしていました。タイポグラフィもまったく同じことがいえます。過去の遺産の中で生きているのです。

337 koizumi [2002.7.20_9:35]
とうとう日本で初のhtypo/LIVE +kappan workshopの始まりです。仙台はすがすがしい夏の朝です。

338 koizumi [2002.7.22_22:02]
きのう、おととい、タイポグラフィづくしでした。@smt
1. みんなコンピュータでプレ組版
2. 活字をハンドセット、もちろん書体はユニバース
3. マイスター鈴木の印刷指導
4. 手金とアダナ
5. 印刷物たち

343 koizumi [2002.7.28_20:26]
本邦初公開。活版のためのhtypo!今年やっとスタートできました。真壁先生とぼく小泉の結晶です。smtでの生徒さんの作品はなかなかのものでした.

347 koizumi [2002.11.3_20:21]
とうとう内容決定しました。小泉監修の
文字展
@smt
2003年2月!詳細はサイトができた時に。

348 white space [2002.11.15_21:07]
はじめまして。というより、お世話になりました、と言いますか、おひさしぶりです、と言ったほうがしっくりくるのかもしれません。wsです。かきこみは初めてです。キャンパスで、たいへんお世話になりました。creator's cafeにて記事を拝見し、おもわずかきこみに来てしまいました。なんだか、あのキャンパスで先生とさしむかいに文字をならべていたころがとてもしあわせだったような気がして。もちろん、今もしあわせだとは思います。好きなことに関わっているんですから。デザイン会社勤務。お茶くみだろうがなんだろうが、先生、わたしは頑張ってます。でもちょっと目標がずれてきてつらい立場にいます。ご報告がおくれてすみません。ちゃんと働いていますと、本当は早くにお伝えしたかったんですけど。2003年、仙台には行きたい!と思ってます。いいお仕事、みせてくださいね。先生のファンとして、期待してわくわくしながら待っています。ながくてすみません。誰だか、わからないですよね?

349 koizumi [2002.11.15_23:36]
white spaceさん:いい名前だね。書き込みありがとう!ぼく、今、桑沢の授業から帰ってきたところで、ヘロヘロです。頭がはっきりしていません。キャンパス?長岡の市民大学の人でしょうか?ちがうな、さしむかいで文字をならべていた?ちがうな〜〜。さしむかいで酒?じゃないし。。。だめだ。今晩じっくり思い出します。ごめんなさい。仙台には来てください!15日、16日はsmt1階の大きなスペースで「オープン・カフェ」といって食事や飲みながら、ぼくのライブ・タイポグラフィに参加できます(予定)。入場無料。あそこのベルギービールとカレーはもちろん有料ですが、うまい!もちろん、ぼくは「しらふ」で、ばっちりタイポグラフィやります!文字展はぼくの作品ではなく、本物が集まります。


352 まり [2002.12.24_8:59]
めりーくりすます!はじめて書き込みします。koizumiさん、記事読ませていただきました。カッパンタイポグラフィとは、画期的ですね。興味深いです。私はアメリカのシカゴで今グラフィックデザインを勉強しています。来年卒業なので、最近は手の込んだプロジェクトを山ほど製作しています。そのひとつに、アメリカ独立戦争を舞台にしたフィクションカタログがあります。当時使用されていたタイポグラフィをリサーチし、ポスターや手紙、その他のドキュメントをコンピューターで作った後、印刷して字をずらしたり焼いたり汚したりして古く見せかける…などなど、大変でしたが、その本を作り終わった後はそれなりの達成感がありました。”カッパンタイポグラフィ”なんて、まさにそのとおりのプロジェクトだったかもしれない、と思わず書き込みしてしまいました。あとで作品のURLおしえますので、ぜひみてみてください。フィードバック期待します。それでは。


355 e-mail to koizumi [2003.2.5_19:51]
Subject: 桑沢の学生 kさん, oさん
Date: Wed, 05 Feb 2003 17:55:34 +0900 (JST)
今仙台にいます。 いってきました文字展!楽しかったです。 参加型の展示内容は初めてだったので夢中で楽しみました。点字なんかもう、沢山打ちました。植字台も可愛らしくてウロウロしちゃって・・「うごく文字」は2人でびっくりしながら体験しました!初めての事だらけで共に私たちも楽しめて素晴らしく画期的な展示会でした。先生ありがとう!!

356 e-mail to koizumi [2003.2.9_21:35]
From: m.i.
Subject: 「文字展」グレート!
Date: Sun, 09 Feb 2003 11:29:12 +0900
> 金曜日に「文字展」いってきました。とてもよかったです。
そうでしたか?そういっていただいて、うれしいです。
> 大変だったと思いますねー。
はい。つかれた。
> 文字のこと、本当にわかりやすかった。明治の職人がものすごく努力してくれていたことを知り感動しました。辞書の文字だけでもその努力を思いますと、絶句でしゅ。
そうなんです。一文字一文字をたいせつに!の気分になれる。
> いろいろ実験できるのも楽しかったでしゅ。
はい。
> ボクはno.55をゲットできました。
そうでしたか!
> 長岡の大学の生徒もすごくガンバッテますねー。文字の奥深さを感じました。
ありがとうございます。
> 点字のことも大切なことでした。
そう、みんな知っているようで知らないし、特にあのような道具を知らないひとが多いと思います。そして点は基本です。
> 仙台だけでなく、いろいろなところでやって欲しい内容でした。
いや、疲れましゅヨ。

357 nakamura [2003.2.17_0:28]
ここでの書き込みは初めまして。東京工芸大の中村という学生です。小泉先生、オープンカフェでのトークお疲れ様でした。文字展には絶対に行きたくて、その上2日間良い話を楽しく聞くことができ、東京に帰っても興奮が残っています。文字展では初めて実物の活字が間近でみれたことと、印刷機で印刷できたことが最大に感動しました。活版印刷の表情の豊かさ・美しさに目をうばわれました。大学で欧文・和文の美しい組みや書体(活字)を知りたくて古い資料などをあさっては知らないことだらけですげー!と驚きつつ自分の作品にどう生かせるか?なんて考えています。僕はロゴを作るのがすきで、エディトリアルでザインにも、書体にも興味が広がっていきました。今本作りにはまってて、ロゴを作りためてロゴの本を製作している途中です。タイポグラフィのことは良く分からないけど、とにかく飛び込んでいこう!という気持ちです。すばらしい機会をありがとうございました。また文字展2とか勝手に期待してます。

358 koizumi [2003.2.17_20:55]
会場ではあなたの気持ちが伝わってきました。ぜひ、がんばってください。ぼくはあのときも言いましたが、どこの学校だから(長岡じゃないから)。。。なんか思っていません。また、どこかでお会いしましょう。

359 e-mail to koizumi [2003.2.17_20:57]
From: U.M.さん
Subject: お疲れ様でした。
Date: Mon, 17 Feb 2003 01:46:18 +0100
小泉様2日間、お疲れ様でした。新しい試みはどうでしたか?きっと成功だったと思いますが。。残念ながら、私はあいにくの体調不良と仕事で仙台には行けず、東京におりました。東京は一日中雨で、時折雪が降っていました。でも寒さが和らいできたような気がします。

360 e-mail to koizumi [2003.2.17_20:58]
From: tさん
Subject: 仙台ありがとうございました
Date: Mon, 17 Feb 2003 18:18:12 +0900
小泉先生へ講演おつかれさまでした。土日の仙台では、講演でお忙しいところ勝手に押し掛けたにも関わらずやさしくしてくださって、ありがとうございました。展示も想像以上におもしろくて、先生が若かかりし頃の印刷機に触れたり。。とにかく実際触ってみることができるところは、今まで私が様々な展覧会に対して抱いていた不満を解消してくれた展示方法でした。また「動く文字」はとっても新鮮で、文字の新しい側面を見ることができました。
特に、真壁先生の研究室で制作されたタイプライターの装置は素敵!あのタイプライター独特の「重い」キーを押すと、「思い」が文字となって相手に伝わるという意図にロマンを感じてしまいました。こんなアナログとデジタルの融合があるんですね。活版工房も見ることができて、そして先生の愛のあるお話を聞くことができて、本当仙台に行ってよかったです。大満足です。メディアテークが横浜あたりにもできたらな。と心から思ってしまいました。取り急ぎお礼が言いたくて、メールさせていただきました。それではお忙しい日々お体にはご自愛ください。

361 e-mail to koizumi [2003.2.18_8:32]
From: dさん
Date: Tue, 18 Feb 2003 00:17:01 +0900
X-OriginalArrivalTime: 17 Feb 2003 15:09:05.0873 (UTC) FILETIME=[83753410:01C2D696]
文字展ではいろいろ貴重なものを見て、聞いて、触って、とても参考になりました。オープンカフェ、授業の延長線のような内容に時間オーバーなこともすっかり忘れてしまうくらい面白かったです(カフェの宣伝もたいへんそうでしたね)帰りにのぞいた活版工房すごかったです!!またあそこに行って実際に何か作ってみたくなりました。次回は、文字展の続きとして何かやりたいもんです。
また、新たな企画があればそれまで楽しみにしています。

362 e-mail to koizumi [2003.2.18_8:33]
From: Oさん
Subject: ありがとうございました。
Date: Tue, 18 Feb 2003 01:46:16 +0900
先生、何より、文字展、すばらしかったです。興奮が収まりませんでした。触ったり、押したり、打ったり、書いたり、、、落ち着くことを言い聞かせながら。。。とても、二日間では足りませんでした。もっと家の近くにあればよいのに!!!引っ越してきてくれればよいのに。鉛の重みの感触が、忘れられません。文字は、二次元ではなく、三次元のものなのか!?と。でも、四次元かも。何を言いたいのか、自分でもわかりません。ピンセットで、鉛を摘まんで持ち上げることに、何度もドキドキしてしまいました。今まで足を踏み入れたことのない領域に、入ってしまいました。展示してあった文字も、とても美しくて、もし、時間に余裕があったなら、何時間眺めていたか。先生の本に載っていた "g" のドローイング、実際に見れてうれしかったです。これだ!と声にしそうでした。そして噂の "n"。ほかにもたくさん。地下は基地のようで、完全に子供になってました。基地にはかならず、また侵入したいです。先生の講演も聞けてよかったです。新しいこともたくさんありました。一度聞いたことでも、もう一度聞くと判らなかったことが見えてきたり。また気になることが増えたり。(D&P のことなど。)お話だけでなく、いろいろ見て、触れることもできて。"g" の活字が、スクリーンで光ったり、それにも触れさせていただけたり。充分、充実でした。(やっぱり、先生の本持っていくべきでした。)帰りの新幹線は、文字の夢でした。しっかりと組まれた、巨大な鉛の活字の壁に沿って歩いたり。触るとひんやりとして、でも、一体何と綴られているのかはわからない。見たもの、触れたもの全てが洪水のように出てきました。今でも、夢見心地です。とてもすてきな時間を過ごすことができました。感謝です。先生、お元気そうで、何よりでした。また、お会いできるのを楽しみにしてます。

363 e-mail to koizumi [2003.2.19_22:49]
From: k.n.さん
Subject: ありがとうございました
Date: Tue, 18 Feb 2003 11:44:42 +0900
長岡造形大学小泉先生先日はsmtでのタイポグラフィ・カフェ、4回講演お疲れさまでございました。今頃どっと疲れがでていらっしゃる頃でしょうか?でも、私は本当に楽しいカフェを満喫させていただきました。もちろん、展示も印刷専門でも(^^;)見たことのない活字や鋳型を見ることができ、驚きと感激でしたし、先生の書体の旅話が、とても楽しくて、もっと聞きたいと思うほどでした。真正面からの「文字」だけではなくて、先生の生き方と合わせての「文字」のお話で、しかもかなりレアなお話ばかり・・・。お聴きできて、本当によかったです。また、今回の文字展を通して、先生と少しでもお仕事を御一緒させていただいて、とても勉強になりました。早速「意図的に」universを使っているデザイナーもおります。(^^)では、今回は本当にありがとうございました。今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

364 e-mail to koizumi [2003.2.21_9:36]
From: m.m.さん
Subject: 桑沢の??です。
Date: Fri, 21 Feb 2003 01:29:56 +0900
こんにちは。この前、smtであいました。文字展、ほんとおもしろかったです。ワクワクがいっぱいでした。みなさんとのお話も、私にとっては励みになることばかりで静かに感動してました。ありがとうございました。

365 e-mail to koizumi [2003.2.27_22:31]
From: aさん
Subject: どーもー
Date: Thu, 27 Feb 2003 20:12:20 +0900
こんばんは。??です。 文字展、最終日に行ってきました!いやー、凄かった。特に私は安藤末松の木製種字、ゴシック体の活字に感動!でした。あと、ベースドローイング゛g゛。本物はやっぱり凄かった〜!一緒にいったシステムエンジニアの友達は、点訳用ソフト、活版組版シュミレーションソフト、うごく文字に夢中になってました。ほんと、楽しかったです。そしてお疲れさまでした! いつか先生がお暇な時、(暇なさそう〜。笑)お茶しに行きましょう!

366 e-mail to koizumi [2003.3.2_8:58]
From: k.i.さん
Subject: お久しぶりです。
Date: Fri, 28 Feb 2003 13:23:51 +0900 (JST)
先生、お元気ですか?文字展、お疲れさまでした。仙台、行きたくて行きたくて、でも行けなくて「しょうがない、しょうがない、、。」と自分に言い聞かせていたのですが、行って来た友達の話や写真を見せてもらい「う、うう、うーっ!!」いてもたってもいられなくなって、メールしています。写真だけ見ても、ワクワクしてくる内容でした。ベースドローイングの「g]がツギハギだらけだったこと、たくさんの活字を体で感じられたこと、友達の話を聞く度に確かめるようにいくつも質問してしまいました。ホント、ぜひまた第二回があることを心から願ってます。

367 e-mail to koizumi [2003.3.2_9:01]
From: Y.B.さん
Date: Sat, 1 Mar 2003 00:40:23 +0900
おはようございます。小泉先生、返事が遅れまして大変申し訳ございません。先生からのメールを頂いて次の日に慌てて文字展に、行って参りました。前に真壁先生からお聞きしていたんですが、まさかあんな凄い所に出展されていたとは!!!とてもうれしいです!!文字展では、直に先人から培われてきた文字の歴史、伝統、特に普遍的な哲学を感じるとることができ、薄い金属活版が何十倍もの重さに感じられました。それと同時に今までコンピューターで安易に文字を選んでいた事を大変申し訳なく思いました。これからは製作の過程で使う文字はなるべくその歴史を調べてから使おうと思います。今の激しい時代だからこそ普遍的な心に響くものを創るには原点を知る事が、とても重要だと痛感しました。

373 koizumi [2003.3.28_23:38]
仙台最後、先月まで活字鋳造営業をいていた「江川活字製造所」。なんとかそのまま保存したいとぼくたちはがんばろうと考えています。母型を収納している金庫のような部屋:そのうちボランティアさんを募りたいと思ってます。

[メモ]
江川活字は2005年に完全に存在しなくなりました。

441 ごっつ [2004.8.3_9:14]
紙漉きは僕もやったことがあります!仙台の柳生という所で「柳生和紙」を体験しました。冬だったのでものすごく手が冷たかったのを憶えています。

444 koizumi [2004.8.13_17:35]
ごっつさんは仙台にお住まいなのですか?

446 ごっつ [2004.8.17_15:51]
はい、仙台に住んでいます。小泉先生はメディアテークにいらしたことがありますよね?二年くらい前だったと思うのですが、残念ながら僕は行くことができなかったです…今度の土日にメディアテークで活版印刷のワークショップがあるのでそれを見学しに行こうと思っています!

447 koizumi [2004.8.18_9:14]
ごっつさん!仙台の方でしたか。そうですか。。。そうなんです。今週末smtで活版ワークショップ(アドヴァンス)があるんですが、実はぼくは大学の入試監督で行けないのです。ぼくのプロジェクトが始まるのに。。。でも、ぼくといつもいっしょにデザインをやっている糟谷が代わりをしてくれますので、参加者は満足してもらえると思います。ぼくの活版のプロジェクトはとにかく、楽しんで活版と戯れることをモットーとしています。(笑)今、活版研究会では地元のボランティアさんを募っています。ぜひ、顔を出してください。smtキューレータの笹木さんをお尋ねください。いろいろと教えてくれます。その次のワークショップでお目にかかれること楽しみにしてます。

449 ごっつ [2004.8.23_16:18]
昨日、一昨日とsmtの活版印刷ワークショップに行ってまいりました!もちろん初めてのことばかりでしたが、感動がたくさんありました。パソコンではボタンひとつでできてしまうようなこと全てを手作業で行い、大小の活字をひとつひとつ組んでいく…大変な作業でしたが、作品ができた時の嬉しさはたまりませんでした!現場では、笹木さんや菊地さんなどにお世話になりとても勉強になりました。そして、職人さんの技術には驚かされました。すごい!の一言です。あと、小泉先生の研究室の方々だと思うのですが一緒に参加させてもらいました。何か課題をやっていたようなのですが、おもしろそうだと思って見ていました。
また機会があったら是非参加したいです。