照喜名弘彦「こころとからだ」

CHA NO YU

https://okiteru.ti-da.net/e10946716.html
...手当てではわからなかったのに、お茶だとわかるんですね。

1つの急須に入ったお茶。

「みえるもの」の条件は同じです。
じゃあ、なぜ味や口当たりが変わるのか。
それは、「注ぐ時の意識」という「みえないもの」が違うからです。...


茶の湯はまさしくこれです。
お薄、濃茶では、より正確に現れると思います。
一服、点てること、深すぎます。

2019.02.19
hitoshi koizumi



GBP

Now

to a small jam jar of chlorine free water and allow an hour for it to hydrate.

2019.02.18
hitoshi koizumi



第10回 活版印刷の話が聞きたい「活版少年とプリンテッド・エフェメラ」

KAPPAN (Letterpress)

https://peatix.com/event/604241
第一報、でました!
東條メリーさんとやります。

2019.02.12
hitoshi koizumi



AERA 1722号

memo:

ちょっと前の号でしたが、、、p.31 広告代理店は見抜いた
... そういう世界を「第二デザイン界」と呼ぶことにした。テラ銭はないにしても、とても似ている。
「人気を量的に(特にSNSで)売るのに適しているのが第一デザイン界で、人気を質的な部分で売るのが第二デザイン界だと考えたい。」
デザイナーのタレント化。もはや黒子ではない。笑
それにしても、今の広告は芸能人だらけ。苦笑

2019.02.05
hitoshi koizumi



白内障

Now

https://www.mitsuihosp.or.jp/division/department/ocular/
母の手術、先々週が左、今週が右、両眼とも無事終了しました。國富由紀子先生、どうもありがとうございました。
後は、大事にすること。

2019.01.30
hitoshi koizumi



汤显祖か?

CHA NO YU

蓬壷生春酒
蓬壷生春酒=ホウコ、シュンシュを、ショウず。
「壷が酒を生む? → (うまい酒で)永久に目出度い」
Weingartに捧げる。

中国の神仙思想がうかがえる詩。蓬莱山は古代中国で東の海にある仙人が住むといわれていた仙境東方の三神山のひとつ。山の形が壺(つぼ)に似ているところから蓬壷。
道教の源流のひとつとなった「神仙」とは、蓬莱山に棲み、飛翔や不老不死などの能力を持つ人にあらざる伝説の僊人や羽人のこと。不老長寿の仙酒(春酒=清らかな酒)をつくっており、「詩仙」と称えられた中国唐代の天才詩人李白はこの酒をこよなく愛したことでも有名で、同時代のもうひとりの詩人・杜甫は李白を評して「酒を一斗飲めば、詩が百も(無限に)出てくる。自らを酒中の仙人と称している」

即中斎は永遠に回り続ける独楽の紋様意匠「独楽繋ぎ」と絶妙にかけている。独楽が何重にも重なりとてもおめでたい紋様。惺斎好みで有名。一文字のコマ文竹屋町裂が光ってる! とにかくすばらしい春芳堂製短冊台表具と相俟って。

昆曲传承第五讲郑培凯:汤显祖的前世与今生。
秋底山河数点烟,真人气候蔚罗天。
蓬壶别贮生春酒,京洛传看小字笺。
鹤唳月明珠树里,渔歌风色杏坛前。
也知姑射能冰雪,谁道汾阳一窃然?
猜猜这首诗描述的什么地方的美景?
http://blog.sina.com.cn/s/blog_4cee40a30100hv1e.html
現代中国語:「春酒=新年会」個人的には、この詩に関係ないと思う。

2019.01.29
hitoshi koizumi



昭和25年 広告塔 (東京丸の内?新橋?)

memo:


日本にもあったのか。おどろいた。Plakataushang?
https://www.pinterest.jp/pin/776730266961813961/

2019.01.21
hitoshi koizumi



太平一曲大家知

zen

タイヘイのイッキョク タイカをシる。
臨済宗において尊重される、代表的な公案集。全10巻。宋時代 (1125)に圜悟克勤によって編された雪竇重顕選の公案百則に、垂示、著語、評唱を加えたもの=仏果圜悟禅師碧巌録

碧巌錄 卷第七(六一舉)
風穴垂語云(興雲致雨。也要為主為賓)若立一塵(我為法王於法自在。花簇簇錦簇簇)家國興盛(不是他屋裏事)不立一塵(掃蹤滅跡。失卻眼睛。和鼻孔失也)家國喪亡(一切處光明。用家國作什麼。全是他家屋裏事)雪竇拈拄杖云(須是壁立千仞始得。達磨來也)
還有同生同死底衲僧麼(還我話頭來。雖然如是。要平不平之事。須於雪竇商量始得還知麼。若知許爾自由自在。若不知朝打三千暮打八百)只如風穴示眾云。若立一塵。家國興盛。不立一塵。家國喪亡。且道立一塵即是。不立一塵即是。到這裏。須是大用現前始得。所以道。設。使言前薦得。猶是滯殼迷封。直饒句下精通。未免觸途狂見。他是臨濟下尊宿。直下用本分草料。若立一塵。家國興盛野老顰蹙。意在立國安邦。須藉謀臣猛將。然後麒麟出鳳凰翔。乃太平之祥瑞也。他三家村裏人。爭知有恁麼事。不立一塵。家國喪亡。風颯颯地。野老為什麼。出來謳歌。只為家國喪亡。洞下謂之轉變處。更無佛無眾生。無是無非。無好無惡。絕音響蹤跡。所以道。金屑雖貴。落眼成翳。又云。金屑眼中翳。衣珠法上塵。己靈猶不重。佛祖是何人。七穿八穴。神通妙用。不為奇特。到箇裏。衲被蒙頭萬事休。此時山僧都不會。若更說心說性。說玄說妙。都用不著。何故。他家自有神仙境。南泉示眾云。黃梅七百高僧。盡是會佛法底人。不得他衣缽。唯有盧行者。不會佛法。所以得他衣缽。又云。三世諸佛不知有。狸奴白牯卻知有。野老或顰蹙。或謳歌且道作麼生會。且道他具什麼眼卻恁麼。須知野老門前。別有條章。雪竇雙拈了。卻拈拄杖云。還有同生同死底衲僧麼。
當時若有箇漢出來。道得一句。互為賓主。免得雪竇這老漢後面自點胸野老從教不展眉(三千里外有箇人。美食不中飽人喫)。且圖家國立雄基(太平一曲大家知。要行即行要住。即住盡乾坤大地是箇解脫門。爾作麼生立)謀臣猛將今何在(有麼有麼。土曠人稀相逢者少。且莫點[(曷-曰)/月])。萬里清風只自知(旁若無人。教誰掃地。也是雲居羅漢)。適來雙提了也。這裏卻只拈一邊。放一邊裁長補短。捨重從輕。所以道。野老從教不展眉。我且圖家國立雄基。謀臣猛將今何在。雪竇拈拄杖云。還有同生同死底衲僧麼。一似道還有謀臣猛將麼。一口吞卻一切人了也。所以道。土曠人稀相逢者少。還有相知者麼。出來一坑埋卻。萬里清風只自知便。是雪竇點胸處也垂示云。以無師智。發無作妙用。以無緣慈。作不請勝友。向一句下。有殺有活。於一機中。有縱有擒。且道什麼人曾恁麼來。試舉看。

2019.01.17
hitoshi koizumi



十二代堀内宗完(兼中斉)箱書

CHA NO YU


とてもよいものをみつけて、還暦記念に自分に贈った。
影林宗篤作 竹炉風炉蓋置 共箱
ふたつの竹に朱漆花押。すばらしい。客人をお招きするのにふさわしい道具。
宗完宗匠は、一番好きなあこがれの茶人。
『おのれを磨く 日々のけいこ』は、ぼくにとってたいせつな本!
(もし研究室がまだあって大学院生がいたら)教科書にしたいぐらいw

やっと落ち着いて、このような境地に入り込んできた。

2019.01.14
hitoshi koizumi



初茶湯

CHA NO YU

家族の予定で今年は今日、皆で祝った。常盤の松に積もった雪を見立てた饅頭、今年のは妹の手作り。明日は初組版。
©字休

2019.01.03
hitoshi koizumi



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