大休悟由の「喫」

zen

趙州喫茶去
師問二新到。   
上座曾到此間否。
云不曾到。
師云。
喫茶去。
又問。那一人曾到此間否
云曾到。
師云。
喫茶去。
院主問。
和尚不曾到教伊喫茶去即且置。
曾到為什麼教伊喫茶去。
師云院主。
院主應諾。
師云。喫茶去

ん〜残念。

2019.11.18
hitoshi koizumi



古今墨蹟鑒定便覧

References

ここんぼくせきかんていべんらん
https://www2.dhii.jp/nijl_opendata/searchlist.php?md=idl&bib=200008045

2019.11.12
hitoshi koizumi



我的字體排印學之路:字體排印新浪潮之父沃夫岡‧魏因加特

Weingart

中文で発刊されました。すごい!なんとぼくのページがサンプルで!!偉い台湾!!!

2019.11.08
hitoshi koizumi



茶壺

CHA NO YU

http://sfushigi.com/2017/06/06/zuizui-kiddysong/
謎な歌。
炉開きで、壺飾りを。『習事十三箇條』は点前ではありませんが、基本の所作です。本としてもよい佇まい。

2019.11.06
hitoshi koizumi



茶話指月集 上

References

今の世、習いと号し梓に鏤む茶録の類い、可否粉然として信用しがたき事どもはいかんぞや。さるによりて、古えより何れの道も相承の正しき師を尋ね、程門の雪にたたずむ志を称す。

2019.11.01
hitoshi koizumi



タイポグラフィ的造形の手引き

Typography?

エミール・ルーダーのタイポグラフィ
今、Amazonから送られてきました。
スミさん、ニコールさん、おめでとうございます。
https://sumally.com/p/2565659

2019.10.22
hitoshi koizumi



アドビ税終了

My statements

Macintosh SE時代、イラストレーター3.0Jを購入して以来、長い間どうもありがとうございました。古いマック、古いアドビはこれからも使いますが、つながりは無くなりました。もちろん事務所では以後のversionを使用しますが、ぼく個人としてはスッキリ。それにしても、ひどい徴収の仕方。モリパス税は生涯一銭も払うつもりはないけど(事務所もぼく個人も)。笑

2019.10.21
hitoshi koizumi



春入千林處々鶯

CHA NO YU

宗旦が、類語として「花」を「鶯」に置き換え視覚を聴覚に移行した句を編み出した。元句は
葛藤集、北磵居簡禅師語録 春入千林處々花 はるは せんりんにいる しょしょの はな (秋沈万水家々月 あきは ばんすいに しずむ かかの つき)前半句=春は至るところに一樣の花。季候各本分ありの意。法性は何處も彼處も一様、つまり森羅万象すべてに、平等に仏の世界(法性)が行き渡り、人は一切の衆生を備え、仏になれる本性のない人はいない。それは無限の大自然の見えない働きにたとえて、仏の慈悲がいかに公平無私にして広大無辺であるかとした。即中斎最晩年筆七字一行物。金霞料紙、14代飛来一閑造軸先、春芳堂表具、桐塗二重箱。ケカウ!
高島屋好み物展において、3.猶有斎筆七字二行物。トリメメ

2019.10.17
hitoshi koizumi



栗に芥子

CHA NO YU

大小を組み合わす/対照

重々しき道具に、寂びて軽き物
肩衝の茶入に、薄茶は棗
丸壺に、中次
雲龍に、盥の水指
大風炉に、小板
古織の細口の釜に、小ぶりなる柄杓

2019.10.12
hitoshi koizumi



春色無高下

zen

『圜悟語録』掲載 しゅんしょく こうげ なし (花枝自短長 かし おのず から たんちょう あり)と続く、直訳は「春の景色、風光に上下の差等はない (花の咲く枝はそれぞれに長いのもあり短いのもある)」
『禅林句集』には、「平等中の差別。長者は長法身、短者は短法身」とある。『禅語字彙』には、「前句=同じやうに育てゝも、後句=物に出來不出來あるをいふ」とある。【前句=真理はひとつであるが、後句=そのあらわれ方はそれぞれ異なることのたとえ】季節の春に限った掛物ではないことがわかる。大徳寺376世/非心義覺はあまり見かけない墨蹟だが、よく画賛で登場する。『大徳寺歴代墨蹟精粋』には載っているので、やっぱり書き手なのだと思う。とてもいい景色。

2019.10.03
hitoshi koizumi



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