bye CPT

Now

とうとう18年住み着いた佃のCentury Park Towerから完全に離れました(鍵を知り合いの不動産屋さんに)。この間、最後の二年は、ほとんど足の踏み場もない大量の書籍・雑誌とレコード・CDの倉庫のようになっていたのですが、、、(いつも教室は33Fで)

地面にちかいところで生活すると、こちらが自然だということがわかります。父が建てた木造の家は今でも呼吸している。

2017.06.21
hitoshi koizumi



字休庵での茶事

NAYAMI

4月から、厳選した人としか。それもまだ三回しか。行っていませんが、そのなかのおひとりが昨晩、急に突然逝ってしまった。
まったく言葉にならない。あのとき無理しないで、っていったじゃないですか。
一期一会のお互いに緊張した会話。そのあとの余談。
当日くださった遺品となってしまった『速成熟達 大工術 造作編』の複写本。偶然にも床は花がなく、ぼくのこの茶室おこし絵でした。菓子は谷中㐂久月の練り切り「桜」。

ぼくを理解してくださる数少ないプロデューサーでした。
ご冥福をお祈りいたします。もう一度、仏師の話をお聞きしたかった。

2017.06.15
hitoshi koizumi



ご注意!海賊版 図説 サインとシンボル

My book

「電子ブック 図説 サインとシンボル pdf ダウンロード」
は、絶対にありえません。
危険ですので、このサイトには、入らないでください。

http://communityreadjapanese.tk/download/図説-サインとシンボル-4327377392

本物は:
そういえば、そろそろ89歳の誕生日発行の重版出来? のはずなのだけど、、、
==
もちろん、「電子ブック タイポグラフィ・ハンドブック pdf ダウンロード」
も、絶対にありえません。

2017.06.13
hitoshi koizumi



蹲と路地の石

My statements

とうとう完成した!鞍馬石の手水鉢に水が。なんといっても「くらま」です。水をいっぱいに蜜柑彫。一筋の水門の下に大きめの砂利を、桂浜の五色石を海といわれる水が垂れるところに敷く。これらは祐天寺の石屋さんから。
他の庭石は実家の家の下に埋まっていた先祖のものとバーゼルの住んでいたところの中庭の石。高価な石ではないけど。ぼくにとっては最も大切な人生の石たち。みんなに名前がある。踏分石、待石、刀掛石、覗石、前石、湯桶石、手燭石といった七石。

最近のタイポグラフィはほんとつまらない。。。しかし、石は。

2017.06.09
hitoshi koizumi



palette 塚本由晴

Now

故伊藤くんが、新建築『住宅特集』1990/9号でみつけた
あこがれの山荘。やっとこれに近づけるかな?
http://www.bow-wow.jp/profile/1990/pallete/index.html

2017.05.29
hitoshi koizumi



iPhone SE

Now

とうとう、二代目の4Sの具合が限界にきました。ああ、Jobs時代の遺産が。。。
まだMacBook Airは健在だけど。いつ交代になってしまうのか?

2017.05.15
hitoshi koizumi



the stone of Hardstrasse, the stone of Nippori

CHA NO YU

切望していた塵穴(覗き石)と刀掛け石。

もちろん、まだ位置の確認。左官屋さんが仕上げる。とてもたのしみ!

2017.05.14
hitoshi koizumi



絶対フォント感

Typography?

全く気にもしていなかった言葉なのですが (ちょうど3年前に?)、先ほど友人から質問されて。
「絶対音感 (perfect pitch)」に対しての用語であれば (やはり連想しますが)、全く的外れな造語だと思いますね。ぼくは絶対使いません。

いろいろ議論があるようですが、参考までに:
https://ja.wikipedia.org/wiki/絶対音感
http://www.perfectpitch.com/perfectrelative.htm

2017.05.10
hitoshi koizumi



8vo Redux

Now

https://www.kickstarter.com/projects/1993782747/octavo-redux?ref=project_share

2017.05.10
hitoshi koizumi



創られた自然の音?

NAYAMI

UPLINKに久々に行った。
水の音。
火事で家が崩れる音。
女の叫び声。
子供を叩く音。
うなされる。なんか関係のない時に耳鳴りのように蘇ってくる。
好きになれない映画。
一種のCacophonyなのか? Annoisliなのか?

2017.05.05
hitoshi koizumi