茶室の陰陽と五行

CHA NO YU

表千家でなく
裏千家十一代玄々斎家元の書から、炉にもまた五行がそのまま備わっているとした。
炉縁(木)
炭(火)
炉壇(土)
釜(金)
釜中の湯(水)
冬季の炉は風炉の変形として、日本の庶民が囲炉裏を囲む習慣をとり入れられたとされ、完成させたのは千利休。

5月から、本格的な形式にもどり、点前は風炉を使用する。
炉縁の替わりに塗り物の板(木)か瓦(土)の敷物どちらか。
シンプルに釜と風炉は鉄(金)でいきたい。
(裏千家の正式は土風炉だそうですが)
広間では華やか目なもの、小間ではわびたものを使うことが多いのだが、、、

灰形、すばらしい。灰を土とみたてれば、、、
「丹精なさったお灰ですね」、、、火事で灰を持って逃げるともいうし。

2017.04.02
hitoshi koizumi



wikipedia_イタリック体

My book

偶然見つけてくださいました。そしてどなたかが載せてくださいました。とてもうれしいです。
このように、自然に何気なく浸透していくことの美しさ。ぼくから一人歩きしていく本。とても望んでいたことです。
思えば、ぼくの50歳の誕生日にワインガルトとイスタンブールに一緒に旅をした時に、彼のポロっと出た一言からはじまった本でした。東洋と西洋のハザマでのひととき。

2017.04.01
hitoshi koizumi



On A Monday Evening (Live) [LP]

LP,EP/CD/MP3...

すごくいい音。興奮する。
木造のうちの方が、Tannnoyはいい音がする。部屋が楽器。

2017.03.31
hitoshi koizumi



American Optical R#7327 Black

NAYAMI

よくみえる!腕をのばしたあたりがよくみえなかった。解消。ただしこれはここだけのピントのための眼鏡。

https://sumally.com/p/2357790

2017.03.28
hitoshi koizumi



『図説サインとシンボル』初の重版

My book

2刷が決定いたしました。読者の皆様、どうもありがとうございます。
天国のフルティガーも喜んでいると思います。

2017.03.24
hitoshi koizumi



長谷川利行旅

Now

真似ができない真の芸術家。こういうひといなくなった。

http://www.nhk.or.jp/nichibi-blog/400/264844.html
「おばけ煙突」がないのが、残念。
http://www.senjumonogatari.com/obakeentotu.htm

2017.03.12
hitoshi koizumi



字休の呟き02

CHA NO YU

吉井釜。

柘植与八郎。

2017.02.19
hitoshi koizumi



七里ガ浜の家

Now

この世にはとても不思議なことが。忘れていたのですが、昨晩の夢に。探していたら、突然ふとんから飛び起きてきて、びっくりした。あの家より大きかったけど。薄暗い部屋の壁に新作が何枚も貼ってあった。なつかしい家、西武住宅地分譲開始は1966年でしたか。

2017.02.17
hitoshi koizumi



ISBN取得

TypeShop_g/Works

978-4-909178-xx-x
出版者6桁記号を取得。さっ、どんな本が飛び出すか、乞うご期待!時間はかかりそうw
日本の割り当て数字に似てて、結構いい。

2017.02.16
hitoshi koizumi



三酸図

References

金沢美術工芸大学附属図書館・絵手本データベース
大森善清画『絵本唐紅』(元禄末年刊・1700頃)

The Sung allegory of the Three Vinegar Tasters explains admirably the trend of the three doctrines. Sakyamuni, Confucius, and Laotse once stood before a jar of vinegar–the emblem of life–and each dipped in his finger to taste the brew. The matter-of-fact Confucius found it sour, the Buddha called it bitter, and Laotse pronounced it sweet.
宋代の譬へ話に「三人の酢を味ふ者」といふのがあるが、三教義の傾向を實に立派に説明してゐる。昔、釋迦牟尼、孔子、老子が人生の象徴酢瓶の前に立つて、各々指を浸けてそれを味つた。實際的な孔子はそれが酸いと知り、佛陀はそれを苦いと呼び、老子はそれを甘いと言つた。p.50
 

2017.02.10
hitoshi koizumi