七里ガ浜の家

Now

この世にはとても不思議なことが。忘れていたのですが、昨晩の夢に。探していたら、突然ふとんから飛び起きてきて、びっくりした。あの家より大きかったけど。薄暗い部屋の壁に新作が何枚も貼ってあった。なつかしい家、西武住宅地分譲開始は1966年でしたか。

2017.02.17
hitoshi koizumi



ISBN取得

TypeShop_g/Works

978-4-909178-xx-x
出版者6桁記号を取得。さっ、どんな本が飛び出すか、乞うご期待!時間はかかりそうw
日本の割り当て数字に似てて、結構いい。

2017.02.16
hitoshi koizumi



三酸図

References

金沢美術工芸大学附属図書館・絵手本データベース
大森善清画『絵本唐紅』(元禄末年刊・1700頃)

The Sung allegory of the Three Vinegar Tasters explains admirably the trend of the three doctrines. Sakyamuni, Confucius, and Laotse once stood before a jar of vinegar–the emblem of life–and each dipped in his finger to taste the brew. The matter-of-fact Confucius found it sour, the Buddha called it bitter, and Laotse pronounced it sweet.
宋代の譬へ話に「三人の酢を味ふ者」といふのがあるが、三教義の傾向を實に立派に説明してゐる。昔、釋迦牟尼、孔子、老子が人生の象徴酢瓶の前に立つて、各々指を浸けてそれを味つた。實際的な孔子はそれが酸いと知り、佛陀はそれを苦いと呼び、老子はそれを甘いと言つた。p.50
 

2017.02.10
hitoshi koizumi



Now

平成元年の今日が命日でした。享年60歳。
「アトム忌」とでも言うべきか。
先月は藤沢周平。
こちらは「寒梅忌」と付いています。

今ほど小出さんから

2017.02.09
hitoshi koizumi



徹道一香居士

Family tree

以前、祖父に関する記載をすべて下げしましたが。今回はこっそりと。
新しい教室の入り口に1925年のアールデコ展に出品したフランスの賞状を掲げましたので、その記録として。額装は上野桜木町の浅尾拂雲堂の空人氏にお頼みして、ちょっと調整をしていただきました。そして今日いつものように平居さんに設置を。

2017.01.20
hitoshi koizumi



字休の呟き01

CHA NO YU

釣雲の壺と寒山。

2017.01.18
hitoshi koizumi



AERA 1602号

memo:

... 古いバイオリンの音色は、ヨーロッパの石造りの家の厚い壁を通して、遠い部屋でも聴き取れるという。そのような言葉だけが耳を傾けるに値する。

2017.01.13
hitoshi koizumi



最後の年賀状

Now

他見ヲ憚カラス又上包ヲ要セサル短文通ヲ低税ニテ往復ノ便宜ヲ開クヘキ為メ之ヲ各地郵便役所及ヒ取扱所ニテ可売下事 1873年(明治6年)
日本で最初に発行された郵便はがきは、縦に2つに折り、その内側に通信文を書く形式であったそうです。今の年賀状、と改めて考えた結果、これまでの活版印刷によるものは今年で最後と決めました。また、ぼくの活版印刷は違うレベルの挑戦へ。年賀状は本来の姿へ (FBには不特定多数の人たちへの挨拶として載せません)。

http://www.nengahaku.jp/history-2.html
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20161231/Womaninsight_47922.html

2017.01.01
hitoshi koizumi



multi exposure

My statements

印刷室にスイスポスター2点の次の作品が掲げられました。なんと敬愛する写真家石元泰博氏のカラー作品「多重露光」オリジナルプリント。シンプルなあの黄色と青色。とても美しい!これはひとえにフォトクラシックのお二人のお見立て!!額も最高。

2016.12.29
hitoshi koizumi



胃潰瘍

Now

正確には十二指腸潰瘍。今週の月曜日に聖路加の定期検診で胃カメラを飲みました。そこで主治医の先生から告げられたのが、なんとついに胃の薬を飲まなくてよい!っと
耳を疑いました。考えられません。森デザイン以来40年ちかく、ぼくの人生、胃痛で悩まされていましたが(不思議とバーゼル時代は全く痛くなかった)、この日がくるとは。まっ、先生は痛くなったら飲むように用意はしておくこと(すぐに来なさいとも)!っと。
フルティガーの本完成してから、今までのような仕事から離れた創作に打ち込んでいるからでしょう。20代に本当にやりたかったことができるうれしさなのかもしれません。

2016.11.03
hitoshi koizumi