現在グラフィック・デザイン考

My statements

(現代でなく、あえて)現在のグラフィック・デザインにほとんど興味はないが、
簡単なことを難しく語ることが美しいとされ、難しいことを簡単に語ることの皆無な時代。
このようなことが、いつまで続くのだろうか。

おまけ:教育者がただ情報の羅列を出すことを佳しとしていることを問題とすべきである。
深く解釈し、真意を伝えことを、次世代に教えてください。つまり結果や答えではないプロセスであることを。

2020.04.24
hitoshi koizumi




「生中継!令和を彩る京都の桜」
COVID-19で、今年の京の桜を愛でることのできなかった人への贈り物。桜守の素晴らしい話、それに対して、茶人と称する輩。とても恥ずかしいふるまい。人として茶の湯の深さを知るべきと思う。

2020.04.15
hitoshi koizumi



令和2年3月号 同門

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開封したら、本誌の前に一枚別紙が入っていた。新型コロナウイルスによる取りやめの案内。とても悲しい出来事。
異例!おそらく、30年見てきたけど、これは初めて。
記事に今年の東京初釜の写真、この問題を国内で大きくした張本人*が座ってる。今年はなんと正座している。とても滑稽。

*日本人の楽しみを奪っていく男

2020.03.03
hitoshi koizumi



2020年 謹賀新年

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安倍政権の三つの問題点:
第一「責任の放棄」
第二「国会軽視」
第三「官僚の変質」
まず、日本という国を正すこと。
そして、個人個人も基本から。

今年は、勝負の年。
出版社としてスタート。

2020.01.01
hitoshi koizumi



アドビ税終了

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Macintosh SE時代、イラストレーター3.0Jを購入して以来、長い間どうもありがとうございました。古いマック、古いアドビはこれからも使いますが、つながりは無くなりました。もちろん事務所では以後のversionを使用しますが、ぼく個人としてはスッキリ。それにしても、ひどい徴収の仕方。モリパス税は生涯一銭も払うつもりはないけど(事務所もぼく個人も)。笑

2019.10.21
hitoshi koizumi



new home page!!!

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A.Typ.I Tokyo開催前夜、とうとう、リリース!
https://typeshop-g.co.jp/
結果的に、ペイニョの本を自前で出版するため、作り上げたホームページとなりました。それに、ここ足掛け4年に渡って、断捨離、引越し、施設作り、に時間と労力を掛けてきた成果です。やっと世の中に出ました。

2006年に当時のチャットを編集して、archivにまとめてリリースして以来。手を加えました、、、どころではないか。練りに練ってというか、仕事先で、いつも小泉さんの(仕事の)ホームぺージないの?って聞かれ続けて。
今回のホームページは、y氏と10年近くかけ(最近はWebDeignerの名は伏せるようです)、途中まで作ったものを、すべてやめ。すごい状態で、もう一度ゼロから作り出して結局ここに落ち着いたものです。今の状態ではぼくのポートフォリオは全くできておらず、まず予定では大学辞めた直後のものから、全て見られるように、なる予定。いままでポートフォリオというものを一度も作ったことのないデザイナー。進んで賞を取りに応募したことのないデザイナー。印刷物はprinted ephemera仕事が終わった瞬間から、すべて忘れ、次に向かう。
スタッフの宇野は今年10年目に入ります。もちろん彼女の独立したページも考慮に入れつつ、まだまだ遠い道。

2019.09.03
hitoshi koizumi



Glamping

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完全に、邪道だよね。串田さんが怒る。
登山やキャンプと同じだと思ってるのかなぁ?最近までうちに出入りしていひと、好きそ〜w

2018.10.18
hitoshi koizumi



Jacques-Alain Miller

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©Navarin
原著の装画は:
http://www.editions-rougerie.fr/marianne-van-hirtum-a125093728
この本の和訳本(福村出版近刊)、入稿が今終わった。緊張!
何年ぶりにデザイン、いや装丁をしたのだろうか、、、
8月8日か!おもしろい。復活。

2018.08.08
hitoshi koizumi



蹲と路地の石

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とうとう完成した!鞍馬石の手水鉢に水が。なんといっても「くらま」です。水をいっぱいに蜜柑彫。一筋の水門の下に大きめの砂利を、桂浜の五色石を海といわれる水が垂れるところに敷く。これらは祐天寺の石屋さんから。
他の庭石は実家の家の下に埋まっていた先祖のものとバーゼルの住んでいたところの中庭の石。高価な石ではないけど。ぼくにとっては最も大切な人生の石たち。みんなに名前がある。踏分石、待石、刀掛石、覗石、前石、湯桶石、手燭石といった七石。

最近のタイポグラフィはほんとつまらない。。。しかし、石は。

2017.06.09
hitoshi koizumi



multi exposure

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印刷室にスイスポスター2点の次の作品が掲げられました。なんと敬愛する写真家石元泰博氏のカラー作品「多重露光」オリジナルプリント。シンプルなあの黄色と青色。とても美しい!これはひとえにフォトクラシックのお二人のお見立て!!額も最高。

2016.12.29
hitoshi koizumi



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