字休の呟き03

CHA NO YU

丸板 ...メンなく掻き合わせケヤキ木地は鉄面フロにかぎる

2017.04.07
hitoshi koizumi



茶室の陰陽と五行

CHA NO YU

表千家でなく
裏千家十一代玄々斎家元の書から、炉にもまた五行がそのまま備わっているとした。
炉縁(木)
炭(火)
炉壇(土)
釜(金)
釜中の湯(水)
冬季の炉は風炉の変形として、日本の庶民が囲炉裏を囲む習慣をとり入れられたとされ、完成させたのは千利休。

5月から、本格的な形式にもどり、点前は風炉を使用する。
炉縁の替わりに塗り物の板(木)か瓦(土)の敷物どちらか。
シンプルに釜と風炉は鉄(金)でいきたい。
(裏千家の正式は土風炉だそうですが)
広間では華やか目なもの、小間ではわびたものを使うことが多いのだが、、、

灰形、すばらしい。灰を土とみたてれば、、、
「丹精なさったお灰ですね」、、、火事で灰を持って逃げるともいうし。

2017.04.02
hitoshi koizumi



字休の呟き02

CHA NO YU

吉井釜。

柘植与八郎。

2017.02.19
hitoshi koizumi



字休の呟き01

CHA NO YU

釣雲の壺と寒山。

2017.01.18
hitoshi koizumi



水屋棚

CHA NO YU

上に通棚(とおしだな)
簀棚の上6, 7寸あけたところに、幅9寸から1尺程の棚で、桟組とし、框は見付7, 8分、見込6, 7分、棚板の厚さ3分程の一枚板で、向う側に1寸程空けて両側の壁に取り付けます。 通棚は、滑棚(ぬめだな)ともいいます。また、二段の棚の上にあるので、水屋上棚とも呼びます。

下に簀棚(すのこだな)
流しの上部1尺7寸から2尺5分程上がったところに、幅7寸5分から9寸程の棚で、桟組とし、框は見込7, 8分、間に寒竹(や大和竹)を粋に一本づつ挟んで三枚の板を張ります。 簀棚は、簀子棚とも書き、茶碗や柄杓など濡れるものを飾るところから、濡棚(ぬれだな、ぬらしだな)、湿棚(しめしだな)、水切棚(みずきりだな)、茶碗棚(ちゃわんだな)などとも呼びます。また、二段の棚の下にあるので、水屋下棚とも呼びます。 簀棚は、右の方を途中で切って方杖(ほうずえ)や力板で納めたものがあります。

隅上に一重の釣棚(つりだな)
通棚の上に9寸から1尺程あけて左右いずれかの隅に、通常二重棚(にじゅうだな)を吊ります。
しかし、一重棚(いちじゅうだな)を適応して。隅に釣竹や釣木で上から吊り下げた端喰(はしばみ)を入れた杉材の一枚の棚板です。 一重棚は、千利休が初めて好んだといわれます。棚板は長9寸5分程、幅9寸程(奥行9寸5分程)、厚4分程で、木口に幅5分程の端喰(はしばみ)を入れた杉板を壁に取り付け、棚の出隅から少し入ったところを3, 4分の本煤竹で吊ります。
二重棚では、棚の間を6寸程にして、下棚に灰器を飾るので灰器棚ともよばれ、上棚には何も置きませんが、水次薬缶が使われない時はここに飾られますが、うちは狭いので水屋洞庫。ひとつの棚を流用するという解釈です。

2016.06.11
hitoshi koizumi



半泥子

CHA NO YU

トリクルダウンと茶碗

2015.02.08
hitoshi koizumi



七哲

CHA NO YU

蒲生氏郷、筆頭
細川忠興(三斎)
古田重然(織部)
芝山宗綱(監物)
瀬田正忠(掃部)
高山長房(右近/南坊)
牧村利貞(兵部)

2013.09.30
hitoshi koizumi



ZEN DOJO Zürich - MUIJOJI

CHA NO YU

http://www.zen.ch/
http://www.zen-azi.org/en/node/589

2013.05.18
hitoshi koizumi



山の茶花 其の六

CHA NO YU

「野小菊の蕾」,小玉の中に無数の新鮮な細やかな.
「水引草」,赤の鮮やかなこと.毎年の楽しみ.
色付く蔦.

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一足早いお彼岸.久々ののんびり茶会.

茗荷が気が遠くなるほど,豊作.とりきれない.たべきれない.
カマキリのおなかがパンパン.山は実りの秋.

お寺の奥さんからの頂き物,小鮒の甘露煮.大好物.
そういえば,檀家さんが集まって,草木染めをするとおっしゃっていた,山牛蒡,うこん,欅木皮など.山の恵みもたくさん.

2011.09.16
hitoshi koizumi



山の茶花 其の五

CHA NO YU

「福寿草」
「木通蔓」

家のまわりには残雪、、、山には雪形。

2011.04.09
hitoshi koizumi



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