プリントギャラリーでの、helmutの儀式が終わりました。(初日のはじめに伺いましたが)
ぼくは、ちょっとへんな空間に、それからいる感じがしてならない。

hermitの世界に一歩近づいてきているように感じている。
ところで、このアルバムは、
「ジャケットに、タイトルもバンド名もレコード番号も書いていない。文字がない。
インナースリーブには不思議な文字.記号...」中学生の時に出会って、あのころ意味がわからなくて、謎。
Barrington Colbyというアーチストも何者か理解できないし。
ぼくは、ちょっと近づいている、おそらく隠者に。

若い頃のhelmutとの出逢いを、時々断片的に思い出す。貴重な体験だった。貫かなければ。