htypo A1.1

A1.0では線分を正方形の中に置いてみました。
次に幾何学的な形態を要素として構成をして、それらの個性を把握します。

A1.1.1) 正方形の中に●ふたつを自由に配置しましょう。

●は言うまでもなく中心を持ったカタチでそのまわり360度すべてにわたり
同じ力で整っています。
また、●を極端に小さくすると点になり、線分の一部分でもあるわけです。
そして、大きく使うことにより面として重い要素にもなりうるのです。

操作:
・左のパレットから●を選択すると画面にふたつ●が配置されます。
・●をドラッグすることにより位置を変えることができます。
・●の端(赤い小さい四角の点)をドラッグすると大きさを変えることができます。
・●を消したい場合は、それを選択をしてパレットの消しゴムをクリックする。

released in 1997