195 ショートショートトーク89

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第89回はTM4 1961 (当時異例の本文組pp.281–288)。ゲストをお迎えして。実は、Blatt aus Manual, SBB CFF FFS -Visuelles Informationssystem*の初版が蔵書となりました。したがって、とてもめずらしいのですが、ブロックマンとヘルベチカについて。おそらく、この教室始まって初。
*Josef Müller-Brockmann + Peter Spalinger, Hans Hartmann (Signet 1972)

2016.10.16
hitoshi koizumi



171. ショートショートトーク65

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そして、記念すべき新しい教室での第一弾。やはり『タイポグラフィ トゥデイ』。もう一度全ての版(4冊)を比較。ここからあらためて初心スタート。でも、話の中心は「アイデア333」になってしまった。

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TM2 1981の小特集typography todayとセットで。ヘルムートが増補新装版を送ってくださったので。1980年版、2003年版、2015年版の比較。そして特に、今回のKirti Trivediの省察を中心に、意見を求め、議論をしたい。
20150920

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第65回今回は順番を入れ替えて、TM5 1986。山本太郎氏のカリギュラフィの表紙で有名な号。helmutとwwのダイアログで有名な号。前にも(30で)やりましたが、角度をかえて、、、
ついでに、新刊書『アシンメトリック・タイポグラフィ』と原著を比べる会。
http://www.amazon.co.jp/アシンメトリック・タイポグラフィ-ヤン・チヒョルト/dp/4306094316
wsは今日から、活版の年賀状のためのスケッチ作り、先ずは、お三方がスタート。新メニューなので、とても楽しみ。早くも、年末シフトで日程はいっぱい。
20131110

2016.10.08
hitoshi koizumi



114. ショートショートトーク11

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今日は、学校に活版印刷機が入るという話題。

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年賀状の季節。皆気合が入ります。ふたつのトークをいっしょにしました。久しぶりに、「活字と重力」という話。
20151206

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第11回は特別! TM4 1970の中に偶然挟まっていた投げ込み広告の冊子『Rotativer Buchdruck』、AGS母校に新しい印刷機が入ったときのレポート。これは20,000部を学校の印刷機でプリント。印刷機メーカーの一種の広告だと思うんだけど。(写真にも出ていた)ルーダー、そしてその弟子のErich Albによるデザイン。今日は学校の話を中心に。ついでに学校の校舎についても『Basel baut für die Zukunft』で、バーゼルのいろいろな学校ばかり、とてもいい本! 。川辺は満開の桜、4月新学期! 本当はスライド大会でもしたいところ。
20110410
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119. ショートショートトーク活版について1 スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トークはTMから離れて、活版印刷について。日本の活字は号数制とポイント制が混ざっています。授業では6ポの倍数(6,12,24)のUniversが基本ですが、この辺を中心に。うちのSabonなどDidot point活字をどのようにしてるか、、、などオマケ話の方が多かったかも。
20110522

2016.10.08
hitoshi koizumi



152. ショートショートトーク45

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スイスポスターとTMのカバーについて。

おまけで、UniqloUで、ちょっと話題になっているBasel Groteskについて。
https://www.instagram.com/p/BKtREPPhs-a/

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Neu 30 Years of Swiss Typographic Discourse in the Typographische Monatsblätter TM RSI SGM 1960–90
特別に新刊について。
http://www.lars-mueller-publishers.com/de/catalogue-design/30-years-of-swiss-typographic-discourse-in-the-typographische-monatsblatter
20130816

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第45回は先週に引き続きTM 6.1982。今日は特集のほう。TMでは意外にめずらしくスイスポスターについて時代を追って。Bruno Margadantにより、27ページにわたってよくまとまっています。
参考書:
1900–1983 Das Schweizer Plakat
http://www.galerie123.com/original-vintage-poster/525/l-affiche-suisse-das-schweizer-plakat-1900-1983
20120909

2016.10.02
hitoshi koizumi



194. ショートショートトーク88

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第88回はTMから離れて、DQ130、名盤。HQ9/1987も。Armin Hofmannについて。

2016.09.25
hitoshi koizumi



161. ショートショートトーク55

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アンコール。今日はちょっと80年代中頃のタイプデザインについて。

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第55回はTM2 1985。巻頭がTypedesignについて。Gerard UngerのFlora。upright italic、この当時とても新鮮でした。組見本でPraxisと混ぜ組みしているのが興味深い。
http://www.myfonts.com/search/tag%3A%22upright+italic%22/fonts/
20130428

2016.09.04
hitoshi koizumi



168. ショートショートトーク62

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アンコール。夏の終わりに。

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アンコール。おもわぬお休みが続いてしまいました。仕切り直し!
20130929

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第62回はTM1 1986。80年代後半に入りました。LetterformとGraphic Conceptsの教育が、おのおの現在の礎になってきたことが見て理解できます。
20130901

2016.09.04
hitoshi koizumi



118. ショートショートトーク15

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アンコール。最近流行りの言葉でいうオプティカルサイズのこと。この記事は今のデジタルフォントが登場する前、つまり話題が早すぎるし、もっと深い内容となっている。

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アンコール!地味ですが、今日はコレで。朝から春の花を満喫していたので。
参考書:
http://buch.archinform.net/isbn/3-499-61249-6.htm
20120304

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第15回はTM5 1982について。この号は、本来のTMらしい文字の研究号、多くはタイプフェイスの紹介ですが、この号はめずらしく、新しい技術による組版の基本の紹介というか、データと状態をわかりやすく見せた号。同じUniversでも、こんなに違う表情になるのです。subscriberだったころ、好きだった1冊を紹介。
20110515

2016.08.28
hitoshi koizumi



127. ショートショートトーク23

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アンコール。重要な本について:
Band 1 Technische Grundlagen zur Satzherstellung
Band 2 Mathematische Grundlagen zur Satzherstellung

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リクエスト!この号は実はすごい。表紙と巻頭特集はKunzとKao, そしてBosshard, Frutiger, WeingartとFarisとVines,と盛りだくさんの記事。
20121104

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今日は時間延長!スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第23回はTM5.1980。Bosshard再び、本文組みの技術的なことから、、、明日は活字組版。
20110717

2016.08.21
hitoshi koizumi



155. ショートショートトーク48

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重要な本について:
The Printer's terms

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リクエスト。GWスペシャル。
20160501

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二本立てアンコール!El Lissitzky、Hostettler特別名編集号と。簡素で、すばらしい!永遠の雑誌。
20130203

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第48回はTM 6.1983。Rudolf Hostettlerの特集。大好きな号!名編集者。
http://www.youtube.com/watch?v=TxDLwbtE1_0
Rudolf Hostettler
20121028

2016.08.21
hitoshi koizumi